著名人を嘘で誹謗するサーティンキューの正体と背後組織!

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朝日新聞は倒産したと嘘をついているサーティンキューは著名人たちを嘘で誹謗中傷をして閲覧者を妄想とオカルト思想で洗脳しています。

前回に続き「朝日新聞を批評するサーティンキュー」のパート2を書きましょう。

 まず、前回でも述べたように、サーティンキューの筆者は〈朝日新聞の廃刊記念に、左翼小児病たちを斬ります!〉と書いていましたが、もちろん朝日新聞は誰もが知っているように倒産もしていないし、新聞も廃刊していません。

 当然読者も嘘であるとわかりますが、著名人の経歴や個人的なこととなると誰だってよく知りません。

 知らないことをさも知っているようにして嘘を書き続けているのがサーティンキューの正体です。実際はジャーナリストではなく、前回でも指摘したように幼児性の考え方をしたただの妄想者です。

 そして、「1、ナチスヒットラーを理解して肯定 2、戦前の日本軍を理解して崇拝」と述べて、戦前の日本軍兵士のような考え方をした人間です。

 実際にはサーティンキューの筆者が人生の目的としているものは、「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画に出てくる鬼太郎に成ることだと述べている幼児性人間です。

 つまり、アニメの漫画の世界と現実の世界の区別がつかない人間であることを読者はよく認識しておかないとサーティンキューの読者の妄想と一緒になって人生を錯誤してしまう恐れがあります。

ところで前回の記事では、(http://kazato03.blog.fc2.com/blog-entry-2.html)

「★ナチスヒットラーを理解できる鷲と、屑のベンジャミンやコシミズとか、その他のバカとは、丸で違う!ということです。(*゚▽゚*) 戦後の映画や本やその他のナチスヒットラー像はあくまで【 ユダヤ側の創作 】に過ぎないと鷲は解っているのです。
  ナチスヒットラーとは関東軍と同じく【 バアル教の復活! 】ということで理解しています。


というサーティンキューの文章を最後に掲載しました。

そこで、この【バアル教】についての説明は上述した文章のすぐ後に書かれていました、(http://xuzu0911.exblog.jp/21128465/)

「ミケランジェロという彫刻家がいましたが、彼の作品にモーセ像というのがあります。その彫刻のモーセは二本の角があります。この二本の角のあるモーセ像は、モーセに見せかけていますが、二本の角の牛頭天王を彫刻したのです。古代オリエントでは牛頭天王はバアルと言われていました。バアルは世界の王です。」

と、サーティンキューの筆者が書いています。牛頭天王とは祇園・八坂神社に鎮座するご祭神で、もともとは仏教の中に出てくる天部の一つです。

インドではヒンズー教の神であるインドラ神の化身の一つと言われている神にあたります。

四世紀頃、中国に伝わると農業や漢方薬の祖である神農と習合して盛んに信仰されました。日本には飛鳥時代頃に入って武塔天神と同一視され、後に神仏習合時代では疫病を治す薬師如来の垂迹と言われ、スサノオの本地とも言われたものです。

ですから、ミケランジェロが彫刻したモーセ像と何のつながりもありません。
ましてや、古代オリエントでは牛頭天王がバアルと呼ばれたというサーティンキューの筆者の主張は飛躍した甚だしい誇大妄想と言うより“嘘”であります。

ミケランジェロが彫刻したモーセ像には角がありますが、この理由はヘブライ語で角を意味する言葉が輝くという意味にも通じるため、モーセの顔を光り輝く姿に表現する時に角のような表現で表したと学説的に理解されているのです。

ですから、現在の『聖書』を翻訳する時に角を意味する言葉は「輝く」と訳されているのです。

もちろん、その他にも異説もありますが、サーティンキューの筆者がこのモーセ像を牛頭天王としているのはあまりにも飛躍過ぎる妄想と言えます。

次に上述した文章の最後の部分の、

「古代オリエントでは牛頭天王はバアルと言われていました。バアルは世界の王です。」

は、主張すること自体あり得ない話で、こんな妄説を主張しているのは世界広しと言えども、サーティンキュー筆者ただ一人と言えるでしょう。

バアル教のバアルとは、もともとウガリット神話の中に出てくる豊穣神のことで海神ヤムや死の神モートの敵対者とされていたのです。

海神ヤムと戦う時は治水の神として、死の神モートとの戦いでは慈雨の神になり、命を養う食物を与える神として崇められていたのです。

本来のバアル神はサーティンキューが主張している戦いの神や死の神とはまったく正反対の神とも言えるのです。
皆さんはルーブル美術館にあるバアル神の神像(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/df/Baal_Ugarit_Louvre_AO17330.jpg)を見たことがありますか?

姿、形からしてとても戦いの神や死の神とは思えないでしょう。

前回の「朝日新聞を批判するサーティンキュー」で述べたように、どうやらサーティンキューの筆者こそ【未熟な精神の子供】の特徴を表していると思います。

皆さんは突然にサーティンキューの筆者からナチスヒットラーとは関東軍と同じく【バアル教の復活!】という言葉を読まされると、一般人は読んだことも聞いたこともない未知識の分野なのでサーティンキューの主張に教科書通りの勉強をしてきた人は驚いて、盲点を突かれたと思い、その後無抵抗に洗脳されてしまうのです。

そのために著名人を嘘の事実で驚かし、騙されたのか精神的に不安に陥れて誘導するのです。

ところが、ジャーナリストと呼ばれる人は相手の意見の重要なポイントだけを聞いて整理し、後で確認を取る作業をしてから文章にしていくので、人が話をしたことをそのまま鵜呑みにして信じるということはありません。

ですから、サーティンキューの筆者の話など始めから信じませんし、相手にもしません。
常識外の人間だからです。
例えば、前述した、

ナチスヒットラーとは関東軍と同じく【 バアル教の復活! 】ということで理解しています。」

という言葉は、何の論理性もありません。
話の内容というよりも文章の結びつきや文章の説明自体がまったく出来ていないからです。

しかも、学説とは違って、各地の様々な神を根拠もなく同一にして、しかも、でたらめの話し方をしています。

妄想家と言うよりは騙しのテクニックを使った話し方をしているだけです。

「ナチスヒットラーとは」という主語に対して熟語は【バアル教の復活!】になっていますね。
ここで、ナチスヒットラーがなぜ【バアル教の復活】なのでしょう。
そして、ナチスヒットラーと関東軍がどうして同じなのでしょうか?!

何の説明も根拠もなく、ただ死神に取り憑かれた戦争という点では同じでしょうが、戦争や破壊を美化して崇拝するとなると、これはオウム真理教と同じくカルト思想となりますね。

ですから、サーティンキューの筆者はバアル神の説明としてこのページに、

「ヒットラーはバアル神を「恐怖の王」と読んで、チベットカードで交流していました。」

と書いています。

ここで、私が前に書いていた記事「イスラム国の日本人首切を正義の行為と称賛しているサーティンキュー」を再一度お読みになってください。
そこには、

「今日では前述した占星術や魔術系の運命占いなどのタロット以外に「007」の映画の小道具のために創作されたヒンズー教のタントラと結びつけたタロットがありますがサーティンキューの筆者が使用しているタロットカードは、なんと「イスラム国とは鬼道の復活である!」(http://xuzu0911.exblog.jp/21500974/)の記事の2、戦後の黄金時代の漫画家はシャーマンであり、古代の世界教であった鬼道を伝えるために存在していた!の★10個目で、

「★映画「007」は非常に深い映画である。それは命を懸けたボンドが戦いの後、絶世の美女のボンドガールと必ず一体化するからである。これはチベット密教の六道輪廻図が描く、三つ目の鬼の頭上の、仏陀(魂)と白い女(叡智ある「霊・意識」)の合体(ハネムーン)を描いている。そしてボンドが命を懸けて敵である鬼と戦い【 死んで復活する 】ことを髑髏とその頭上の火を描いている。」

と書いているので、どうやら「007」の映画の小道具用に創作されたタロットカードを使って魔術系の運命占い(笑)を行っていたと思われます。

実はサーティンキューの筆者は「007」の映画だけでなく、ウルトラマンや仮面ライダー、そしてアニメのゲゲゲの鬼太郎に大きな影響を受けて現実とアニメの世界の区別が出来ないままの未熟な精神の持ち主なのです。」

と書きました。

そうです。そのタロットカードからの誇大妄想と騙しの嘘との混合とも言えるでしょう。

と言うもの、ネットで「バアル」と検索してみてください。
最初にバアルの説明として「Wikipedia」の記事が出てきますね。

ところが、その2番目からは[パズドラ]攻略データベースがずっと続いています。(http://pd.appbank.net/m636)

そして、それらを開くとモンスター図鑑として「バアル」の様々なアニメが出てきます。

つまり、サーティンキューの筆者はアニメの鬼太郎と同じくパズドラのモンスターに出てくる「バアル」を現実世界に持ち込んで来たのではないかと疑われるのです。

そうなると、こんな幼稚で誇大妄想家の書く記事を信じ込んで騙されてきた人たちは一体どんな人達だったのかと本当に深刻に考えてしまいますね。

「魔の正体は」愚かと仏典では説かれています。
金に目がくらんで人の気持ちや心がわからない人が魔に騙されやすいと言えるでしょう。
ですから、この記事で目をさましてください。

権力欲、欲ボケ、金銭欲に騙されてオウム真理教の麻原彰晃のような幼稚でカルト思想を持った人間に騙されると、背後の組織に操られ、オウム真理教のように、リチャード・コシミズ氏がYouTubeの動画(https://www.youtube.com/watch?v=7wr_xQreG9o)( https://www.youtube.com/watch?v=haAsF_7v5Fc)で日本国民に危険を知らせた第三国が仕掛ける国内テロ組織に操られてしまいますよ。

そこで、次に同じくこのページに、

「バアル神は地域によって名が別で、古代エジプトの名はオシリス、古代朝鮮での名は檀君です。」

と書いていましたが、こんな主張は世界でも全くサーティンキューただ一人の妄想と言えるでしょう。
バアル神が古代エジプトではオシリスとか古代朝鮮では檀君だとか述べているのは何の根拠も学説もないもので、でたらめの話としては妄想が甚だし過ぎるのです。

反論するにもバカバカしいことですが、皆さんにわかりやすく言えば、まず、サーティンキューはバアル教を古代エジプトではオシリスの名にしていますが、古今東西そんな話しは聞いたことがありません。

古代エジプト神話ではオシリスは九柱の神々の一柱です。
正しく言えば、生産の神としてエジプトの王に君臨したことになっています。
オシリスには4兄弟がいて、イシス、ネフティス、セトたちの長兄になっています。

しかしながら、オシリスは弟のセトに裏切られて殺されます。
後にミイラとして復活し、セトに奪われた王位を取り戻し、ホルスに継承させたのです。

ところが、サーティンキューの筆者はバアル神をオシリスと述べていますが、これは全くの間違いで「バアル」の由来を述べれば、エジプト第二中期間にシリア、パレスチナ地方に起源を持つ集団がやってきて、彼らがウガリット神話のバアルをセトと同一にしたのです。

ですから、そのような歴史から考えると、バアル神はサーティンキューの筆者が主張するオシリスではなく、オシリスを裏切ったセトになる訳です。

そして、面白いことにサーティンキューが砂漠の上の太陽という言葉を良く使いますが、オシリスが生産の神、あるいは植物成長の神に対して、セトはそれとは対照的な位置にある砂漠の王と言われていたのです。

もちろん、砂漠には植物は育ちませんね。生物にとって死の世界です。
もし、生物がいるとしたらイメージからして猛毒を持つサソリ程度でしょう。

まさにサーティンキューの筆者が主張するバアルとはサソリのような存在になり、サーティンキューの筆者の思想は猛毒を意味します。

猛毒が入ると死神に取りつかれたように苦しみ、やがて死に至るでしょう。

サーティンキューはバアル神の別名として「檀君」という言葉を上げていますが、「檀君」とは檀君神話に出てくる古代朝鮮の王で、13世紀末に書かれた「三国遺事」で人間と熊の間に生まれたと伝えられている伝説の王なのです。

バアル神が朝鮮では熊で日本では牛頭天王と説明されること自体、牛と熊ほどの違いが出てくるのです。

○○君と呼ばれるのは道教では階級の低い神とされ、「檀の神」を表すのです。前述した「三国遺事」が出された時代では「檀」というのは解熱薬に使われていたのです。
この「檀」が仏教と結びついて「檀君」という言葉が生まれたのではないかという説もあります。

ところが、最近になって北朝鮮では檀君は実在人物だったと主張されるようになりましたが、学説的にはまだ否定されています。

サーティンキューの筆者の意図は「檀君」を信じる北朝鮮や一部の韓国人を洗脳するターゲットにしている意図がこの記事から見受けられますね。

いずれにしても、サーティンキューの筆者が言うバアル神と「檀君」とは全く違うものです。

ですから、本来の「バアル神」は一貫として治水による開墾、そして、農業や自然薬による医療の神なので、サーティンキューが主張するナチスヒットラーや関東軍に表現される戦いの神あるいは鬼神、死の神とするバアル教とは全く逆で無関係なのです。
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