著名人を嘘で誹謗するサーティンキューの正体と背後組織!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国株(上海総合指数)の暴落とロスチャイルド系国際金融資本が設立した連邦準備制度(FRB)との関係 その1

 日経平均が2万円を割りました。

 7月9日午前中に一時620円超下げとなり、前日に記録した今年最大下げ幅638円95銭に継ぐ大きな下げとなりましたが、午後になって中国株の持ち直しにつられて高嶺引きとなりました。

 原因はギリシャ債務問題や中国の株価下落であるとマスコミは一斉に説明しますが、それはいつものように表向き説明であって、原因は株の仕掛け人が株を予定通り高値で売って相場を終わらせたに過ぎないのです。

 そもそも、中国株(上海総合指数)は図1の通り昨年(2014年)7月に2000だったものが、今年6月12日に5178と約1年間で2.5倍以上あがったものだから、下がるのは当然のことです。

hgf.jpg

(図1)2015年7月3日 日本経済新聞より

 株は株自体、自然に上がるものではなく、売りと買いがあって値段が付くものですから、一年間で2.5倍になるということは既に2.5倍で売って儲かった人たちがたくさんいるということなのです。

 商店で考えれば、100円で仕入れたものを250円で全部売り切ったという訳です。

 しかし、250円で買った人はそれをもっと高く売りたいと店に頼んで待っているという状況ですね。

 仮に300円で売れるとしたら店側はそれをお客に250円で売らないで300円で売るはずです。

 もっとも、200円以下で買った人は200円以上になっても欲に眩んで、もっと高く売りたい、もっと儲けたいと思う気持ちが前面に出て株が大きく下がるまでは売れないものでしょう。

 後で見れば一般大衆が過熱したところが天井だったと気付くのですが、大きく下がるまでは天井がわからず、それゆえなかなか株は売れないものです。

 例えば、ライオンにひそかに狙われている動物の群れは襲われないうちは警戒心を持って周囲を見わたしている少数の動物がいても、多くの動物たちはそれぞれがエサを探し、食いながらにのんびり楽しんでいることでしょう。

 そこに、数頭のライオンが動物の群れに襲い掛かかって初めて動物たちは驚いて一斉に群れを成して逃げますが、その時は既に他のライオンらが動物たちの逃げる方向に先待ちして獲物を待っているのです。

 それと同じように過熱相場に警戒心を持つ人がいても一般大衆は“株が上がった、儲かった”と楽しんでいる訳で、ライオンという仕掛け人が多量に株を売って(襲い掛かるの意)株の値段が大きく値下がるまでは一般大衆は少しの餌(値上がり)でも喜んでのんびりしているものです。

 今回の仕掛け人も中国政府の権力者と国際金融資本の資本家たちです。

 中国政府は昨年11月に金利の引き下げと同時に上海市場を外国人に対して投資解禁を行ったからです。

 この時、図1からもわかるように上海総合指数は2500を少し超えたとこにありました。

 つまり、上海市場指数は、昨年7月頃まではずっと2000だった指数株価が突然に動き出して11月に2500になったので、その期間に政府権力者達が株が値上がることを知っていて株を買っていたことがわかるという訳です。

 2500まで株が値上がってから外国の投資を入れたということは、中国政府と関係する投資機関、それこそロスチャイルド系の国際金融資本だと言えます。

 これは、ロシア帝国を崩壊させるためにロスチャイルド系国際資本がスイスから送り込んだのがレーニンだということからも、共産主義という名の下で世界を支配しようとするのがイギリス系国際金融資本だということが皆さんにもわかって頂けると思います。

 ロシアがプーチン大統領の時代に入ると、この国際金融資本と対立したために、今度は中国を共産主義という体制を変えないままに国際金融投資配下に置いて経済発展をさせたという訳です。

 米国のコントロール下にある国際通貨基金(IMF)に対抗して、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)というものが設立されました。

 AIIBは一般にはアジア開発銀行(ADB)では補えないアジア諸国のインフラ整備のために中国が主導となって設立されたとなっていますね。

 しかし、アジア開発銀行は米国のコントロール下にあり、米国主導のアジアの金融支配に対し、中国の通貨である元を国際通貨にして、米国やヨーロッパに対抗しようとする意図が隠されているため、AIIBはIMFにも対抗しているという訳です。

 AIIBは米国がコントロールするアジア開発銀行と対極の位置を示しながら、G7(先進7カ国)のイギリスがすぐに参加を決め、3~4日後にはEU首脳国のフランス、ドイツ、イタリアが後追いしたのも始めからAIIBがイスラエルを中心としてユダヤ人に好かれているという説明でもわかる通り、イギリスがバック、つまり、ロスチャイルド系国際金融資本が仕掛けたAIIB(アジア・インフラ投資銀行)だったということになります。

 戦後、ロスチャイルド系国際金融資本機関であるアメリカの連邦準備制度(FRB)が発行するドルが世界の一極通貨の体制となっていましたが、ケネディ大統領によって米国による米国の通貨発行の大統領令が発令されたために、国際金融資本のドル体制の存続が脅かされました。

 しかし、ケネディ大統領は暗殺され、次のジョンソン大統領はケネディ大統領によって刷られた米国政府紙幣を回収して破棄してしまったので、実際にはドルに変わる政府紙幣は世の中には出回らなかったのです。

参考:「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」
THINKER著 五次元文庫 徳間書店発行

ネットサイト ・「FRB連邦準備制度―隠された真実―Sites-google」
https://sites.google.com/site/uranenpyou/home/frb

「ケネディ大統領が暗殺された原因は政府紙幣の発行か」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-245.html など


 しかし、いつまでもFRB(連邦準備制度)の発行のドルが世界の一極通貨という訳にはいかないでしょう。

 ましてや、敗戦国だったドイツがフランスと組み、ドルに変わってユーロという通貨を発行するとなると、ドルの一極支配は終わりとなります。それゆえ、ユーロにイギリスが加盟しないのはこんな理由からでしょう。

 そのようなことからも、イギリス系国際資本はユーロだけでなく米国の支配下にあるADR(アジア開発銀行)に対しても早い内に対策を講じておかなければならない必要性も生まれてくる訳です。

 それには、今までのアジア危機による株の大暴落とその後の国際金融資本の株買い占めによるアジア企業の支配と金融資本の独占の例を考えると、中国を通してAIIBによるアジア諸国の企業を支配する意図が見えてきます。

 その場合、中国の大企業の現物株を買って、株価を上げ、高値になった時にその現物株を売らないで空売りをし、大きく下げた時に買い戻しをして利益をあげ、その利益で再び安値の株を買って大株主になるという方法を取ります。

 そういう訳で、外国資本が香港を通して上海の株式市場にどんどん投資金が導入されると、上海総合指数はそれから一本調子で株価が上昇し、2倍になった5000を超えたところで国際金融資本が過熱相場に多量の株売りを行い、巨額の売買益を手にしていく訳です。

 そこから、世界的に有名かつ国際金融投資の広告担当者でもある大物が、「上海株は高すぎる。空売りのチャンス」とアナウンスすると、上海の株は連日のように大きく下がっていくのです。

 そして、6月30日にバンクオブアメリカ・メリルリンチは、「今後、数週間は不安定な株価が続いて上海総合指数は2500まで下がる可能性がある」と書いたレポートを客に配りました。

 つまり、前述したように上海総合指数が2500を超えたところで、中国政府は外国人に投資の門戸を開いたことから、外国の投資家(それは国際金融資本を指す)はこの値段から買っているので、その値段近くまでは売られて、株指数も2500まで戻ってくるという予想なのです。

                                 次回につづく
スポンサーサイト

朝日新聞は倒産したと嘘をついているサーティンキューは著名人たちを嘘で誹謗中傷をして閲覧者を妄想とオカルト思想で洗脳しています。

前回に続き「朝日新聞を批評するサーティンキュー」のパート2を書きましょう。

 まず、前回でも述べたように、サーティンキューの筆者は〈朝日新聞の廃刊記念に、左翼小児病たちを斬ります!〉と書いていましたが、もちろん朝日新聞は誰もが知っているように倒産もしていないし、新聞も廃刊していません。

 当然読者も嘘であるとわかりますが、著名人の経歴や個人的なこととなると誰だってよく知りません。

 知らないことをさも知っているようにして嘘を書き続けているのがサーティンキューの正体です。実際はジャーナリストではなく、前回でも指摘したように幼児性の考え方をしたただの妄想者です。

 そして、「1、ナチスヒットラーを理解して肯定 2、戦前の日本軍を理解して崇拝」と述べて、戦前の日本軍兵士のような考え方をした人間です。

 実際にはサーティンキューの筆者が人生の目的としているものは、「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画に出てくる鬼太郎に成ることだと述べている幼児性人間です。

 つまり、アニメの漫画の世界と現実の世界の区別がつかない人間であることを読者はよく認識しておかないとサーティンキューの読者の妄想と一緒になって人生を錯誤してしまう恐れがあります。

ところで前回の記事では、(http://kazato03.blog.fc2.com/blog-entry-2.html)

「★ナチスヒットラーを理解できる鷲と、屑のベンジャミンやコシミズとか、その他のバカとは、丸で違う!ということです。(*゚▽゚*) 戦後の映画や本やその他のナチスヒットラー像はあくまで【 ユダヤ側の創作 】に過ぎないと鷲は解っているのです。
  ナチスヒットラーとは関東軍と同じく【 バアル教の復活! 】ということで理解しています。


というサーティンキューの文章を最後に掲載しました。

そこで、この【バアル教】についての説明は上述した文章のすぐ後に書かれていました、(http://xuzu0911.exblog.jp/21128465/)

「ミケランジェロという彫刻家がいましたが、彼の作品にモーセ像というのがあります。その彫刻のモーセは二本の角があります。この二本の角のあるモーセ像は、モーセに見せかけていますが、二本の角の牛頭天王を彫刻したのです。古代オリエントでは牛頭天王はバアルと言われていました。バアルは世界の王です。」

と、サーティンキューの筆者が書いています。牛頭天王とは祇園・八坂神社に鎮座するご祭神で、もともとは仏教の中に出てくる天部の一つです。

インドではヒンズー教の神であるインドラ神の化身の一つと言われている神にあたります。

四世紀頃、中国に伝わると農業や漢方薬の祖である神農と習合して盛んに信仰されました。日本には飛鳥時代頃に入って武塔天神と同一視され、後に神仏習合時代では疫病を治す薬師如来の垂迹と言われ、スサノオの本地とも言われたものです。

ですから、ミケランジェロが彫刻したモーセ像と何のつながりもありません。
ましてや、古代オリエントでは牛頭天王がバアルと呼ばれたというサーティンキューの筆者の主張は飛躍した甚だしい誇大妄想と言うより“嘘”であります。

ミケランジェロが彫刻したモーセ像には角がありますが、この理由はヘブライ語で角を意味する言葉が輝くという意味にも通じるため、モーセの顔を光り輝く姿に表現する時に角のような表現で表したと学説的に理解されているのです。

ですから、現在の『聖書』を翻訳する時に角を意味する言葉は「輝く」と訳されているのです。

もちろん、その他にも異説もありますが、サーティンキューの筆者がこのモーセ像を牛頭天王としているのはあまりにも飛躍過ぎる妄想と言えます。

次に上述した文章の最後の部分の、

「古代オリエントでは牛頭天王はバアルと言われていました。バアルは世界の王です。」

は、主張すること自体あり得ない話で、こんな妄説を主張しているのは世界広しと言えども、サーティンキュー筆者ただ一人と言えるでしょう。

バアル教のバアルとは、もともとウガリット神話の中に出てくる豊穣神のことで海神ヤムや死の神モートの敵対者とされていたのです。

海神ヤムと戦う時は治水の神として、死の神モートとの戦いでは慈雨の神になり、命を養う食物を与える神として崇められていたのです。

本来のバアル神はサーティンキューが主張している戦いの神や死の神とはまったく正反対の神とも言えるのです。
皆さんはルーブル美術館にあるバアル神の神像(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/df/Baal_Ugarit_Louvre_AO17330.jpg)を見たことがありますか?

姿、形からしてとても戦いの神や死の神とは思えないでしょう。

前回の「朝日新聞を批判するサーティンキュー」で述べたように、どうやらサーティンキューの筆者こそ【未熟な精神の子供】の特徴を表していると思います。

皆さんは突然にサーティンキューの筆者からナチスヒットラーとは関東軍と同じく【バアル教の復活!】という言葉を読まされると、一般人は読んだことも聞いたこともない未知識の分野なのでサーティンキューの主張に教科書通りの勉強をしてきた人は驚いて、盲点を突かれたと思い、その後無抵抗に洗脳されてしまうのです。

そのために著名人を嘘の事実で驚かし、騙されたのか精神的に不安に陥れて誘導するのです。

ところが、ジャーナリストと呼ばれる人は相手の意見の重要なポイントだけを聞いて整理し、後で確認を取る作業をしてから文章にしていくので、人が話をしたことをそのまま鵜呑みにして信じるということはありません。

ですから、サーティンキューの筆者の話など始めから信じませんし、相手にもしません。
常識外の人間だからです。
例えば、前述した、

ナチスヒットラーとは関東軍と同じく【 バアル教の復活! 】ということで理解しています。」

という言葉は、何の論理性もありません。
話の内容というよりも文章の結びつきや文章の説明自体がまったく出来ていないからです。

しかも、学説とは違って、各地の様々な神を根拠もなく同一にして、しかも、でたらめの話し方をしています。

妄想家と言うよりは騙しのテクニックを使った話し方をしているだけです。

「ナチスヒットラーとは」という主語に対して熟語は【バアル教の復活!】になっていますね。
ここで、ナチスヒットラーがなぜ【バアル教の復活】なのでしょう。
そして、ナチスヒットラーと関東軍がどうして同じなのでしょうか?!

何の説明も根拠もなく、ただ死神に取り憑かれた戦争という点では同じでしょうが、戦争や破壊を美化して崇拝するとなると、これはオウム真理教と同じくカルト思想となりますね。

ですから、サーティンキューの筆者はバアル神の説明としてこのページに、

「ヒットラーはバアル神を「恐怖の王」と読んで、チベットカードで交流していました。」

と書いています。

ここで、私が前に書いていた記事「イスラム国の日本人首切を正義の行為と称賛しているサーティンキュー」を再一度お読みになってください。
そこには、

「今日では前述した占星術や魔術系の運命占いなどのタロット以外に「007」の映画の小道具のために創作されたヒンズー教のタントラと結びつけたタロットがありますがサーティンキューの筆者が使用しているタロットカードは、なんと「イスラム国とは鬼道の復活である!」(http://xuzu0911.exblog.jp/21500974/)の記事の2、戦後の黄金時代の漫画家はシャーマンであり、古代の世界教であった鬼道を伝えるために存在していた!の★10個目で、

「★映画「007」は非常に深い映画である。それは命を懸けたボンドが戦いの後、絶世の美女のボンドガールと必ず一体化するからである。これはチベット密教の六道輪廻図が描く、三つ目の鬼の頭上の、仏陀(魂)と白い女(叡智ある「霊・意識」)の合体(ハネムーン)を描いている。そしてボンドが命を懸けて敵である鬼と戦い【 死んで復活する 】ことを髑髏とその頭上の火を描いている。」

と書いているので、どうやら「007」の映画の小道具用に創作されたタロットカードを使って魔術系の運命占い(笑)を行っていたと思われます。

実はサーティンキューの筆者は「007」の映画だけでなく、ウルトラマンや仮面ライダー、そしてアニメのゲゲゲの鬼太郎に大きな影響を受けて現実とアニメの世界の区別が出来ないままの未熟な精神の持ち主なのです。」

と書きました。

そうです。そのタロットカードからの誇大妄想と騙しの嘘との混合とも言えるでしょう。

と言うもの、ネットで「バアル」と検索してみてください。
最初にバアルの説明として「Wikipedia」の記事が出てきますね。

ところが、その2番目からは[パズドラ]攻略データベースがずっと続いています。(http://pd.appbank.net/m636)

そして、それらを開くとモンスター図鑑として「バアル」の様々なアニメが出てきます。

つまり、サーティンキューの筆者はアニメの鬼太郎と同じくパズドラのモンスターに出てくる「バアル」を現実世界に持ち込んで来たのではないかと疑われるのです。

そうなると、こんな幼稚で誇大妄想家の書く記事を信じ込んで騙されてきた人たちは一体どんな人達だったのかと本当に深刻に考えてしまいますね。

「魔の正体は」愚かと仏典では説かれています。
金に目がくらんで人の気持ちや心がわからない人が魔に騙されやすいと言えるでしょう。
ですから、この記事で目をさましてください。

権力欲、欲ボケ、金銭欲に騙されてオウム真理教の麻原彰晃のような幼稚でカルト思想を持った人間に騙されると、背後の組織に操られ、オウム真理教のように、リチャード・コシミズ氏がYouTubeの動画(https://www.youtube.com/watch?v=7wr_xQreG9o)( https://www.youtube.com/watch?v=haAsF_7v5Fc)で日本国民に危険を知らせた第三国が仕掛ける国内テロ組織に操られてしまいますよ。

そこで、次に同じくこのページに、

「バアル神は地域によって名が別で、古代エジプトの名はオシリス、古代朝鮮での名は檀君です。」

と書いていましたが、こんな主張は世界でも全くサーティンキューただ一人の妄想と言えるでしょう。
バアル神が古代エジプトではオシリスとか古代朝鮮では檀君だとか述べているのは何の根拠も学説もないもので、でたらめの話としては妄想が甚だし過ぎるのです。

反論するにもバカバカしいことですが、皆さんにわかりやすく言えば、まず、サーティンキューはバアル教を古代エジプトではオシリスの名にしていますが、古今東西そんな話しは聞いたことがありません。

古代エジプト神話ではオシリスは九柱の神々の一柱です。
正しく言えば、生産の神としてエジプトの王に君臨したことになっています。
オシリスには4兄弟がいて、イシス、ネフティス、セトたちの長兄になっています。

しかしながら、オシリスは弟のセトに裏切られて殺されます。
後にミイラとして復活し、セトに奪われた王位を取り戻し、ホルスに継承させたのです。

ところが、サーティンキューの筆者はバアル神をオシリスと述べていますが、これは全くの間違いで「バアル」の由来を述べれば、エジプト第二中期間にシリア、パレスチナ地方に起源を持つ集団がやってきて、彼らがウガリット神話のバアルをセトと同一にしたのです。

ですから、そのような歴史から考えると、バアル神はサーティンキューの筆者が主張するオシリスではなく、オシリスを裏切ったセトになる訳です。

そして、面白いことにサーティンキューが砂漠の上の太陽という言葉を良く使いますが、オシリスが生産の神、あるいは植物成長の神に対して、セトはそれとは対照的な位置にある砂漠の王と言われていたのです。

もちろん、砂漠には植物は育ちませんね。生物にとって死の世界です。
もし、生物がいるとしたらイメージからして猛毒を持つサソリ程度でしょう。

まさにサーティンキューの筆者が主張するバアルとはサソリのような存在になり、サーティンキューの筆者の思想は猛毒を意味します。

猛毒が入ると死神に取りつかれたように苦しみ、やがて死に至るでしょう。

サーティンキューはバアル神の別名として「檀君」という言葉を上げていますが、「檀君」とは檀君神話に出てくる古代朝鮮の王で、13世紀末に書かれた「三国遺事」で人間と熊の間に生まれたと伝えられている伝説の王なのです。

バアル神が朝鮮では熊で日本では牛頭天王と説明されること自体、牛と熊ほどの違いが出てくるのです。

○○君と呼ばれるのは道教では階級の低い神とされ、「檀の神」を表すのです。前述した「三国遺事」が出された時代では「檀」というのは解熱薬に使われていたのです。
この「檀」が仏教と結びついて「檀君」という言葉が生まれたのではないかという説もあります。

ところが、最近になって北朝鮮では檀君は実在人物だったと主張されるようになりましたが、学説的にはまだ否定されています。

サーティンキューの筆者の意図は「檀君」を信じる北朝鮮や一部の韓国人を洗脳するターゲットにしている意図がこの記事から見受けられますね。

いずれにしても、サーティンキューの筆者が言うバアル神と「檀君」とは全く違うものです。

ですから、本来の「バアル神」は一貫として治水による開墾、そして、農業や自然薬による医療の神なので、サーティンキューが主張するナチスヒットラーや関東軍に表現される戦いの神あるいは鬼神、死の神とするバアル教とは全く逆で無関係なのです。

朝日新聞を批評するサーティンキュー

1、朝日新聞を嘘の正義と批評するサーティンキュー

「朝日新聞を代表にする「権力と戦っているふりして商売しているバカたち」の終わり!」
(http://xuzu0911.exblog.jp/21128465/)から、序章の★3項に、

「★朝日新聞の正義は「歴史の捏造と改竄を根拠にした嘘の正義」。この嘘や妄想を土台に権力に反対するのが【 左翼という未熟な精神の子供 】の特徴である。」

次の4項に、

「★また「闇の権力&ユダヤ」と戦っているふりして商売している者たちもいる。ベンジャミン・フルフォードやリチャードコシミズや飛鳥昭雄などだが、彼らも「嘘と妄想の情報を土台として権力に反対する左翼」にすぎない。

と書いてありますが、随分と勇ましい主張をした記事です。

特に朝日新聞については、「朝日新聞の正義は「歴史の捏造と改竄を根拠にした嘘の正義」と勇ましく書いています。

読者はこういう断定の記事には弱いのですが、ネットの記事というものは教科書やマスコミと違って客観的な第三者の目を気にしないで書く独りよがりの記事が多いのでどんな嘘や妄想でも断定して主張出来ます。

逆に言えば、断定している記事には嘘や妄想の危険があるという事でしょう。

特に他人を虚偽の事実で誹謗中傷する時や嘘と筆者の妄想を書く時にはブログ記事が多く使われます。

例えば、毎日のストレスが溜まって溜めないで発散したいと思って感情的な記事を書く人、愚痴をこぼしたいのでツイッターで愚痴をこぼす人、あるいは暇だから日記としてブログに書いておきたい人などがいるでしょう。

結局は、仕事がなくて暇だから記事を書こうとする人が多いという事がネット記事の嘘や妄想、主幹的な意見、支離滅裂の文章につながり、ネット記事の低レベル化の原因にもなっています。

その為、理由もなく断定した主張の記事を書く人が多いということをまず頭に入れてからネット記事を読む必要があるでしょう。

まず、この記事は今問題となっている朝日新聞の慰安婦問題を取り上げて歴史のねつ造と改ざんをしたと先ず、閲覧者に共感させる方法を取っています。

そして、その共感者にそのような嘘と妄想を土台として権力に反対するのが
【 
左翼という未熟な精神の子供 
と書いています。
しかしながら、それを言う前にこの記事の最後に、

「★世界の構造は将棋というゲームで表現されている。本当の闇の権力とは敵陣の【 玉 】である。そして敵陣の【 玉 】と戦い、その果てに、界の王である目玉親父(玉)と結びつく鬼太郎に成ることが人生の目的である!権力に反抗するだけの者は永遠に目玉親父と一体化することはない!あらゆる権力は太陽神が与えたものだから。王権神授説を考えることを薦める。

これを読むと、客観的に言って「未熟な精神の子供」とはサーティンキュー筆者そのものと言えますね。

サーティンキューの筆者が人生の目的としているものは「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画に出てくる鬼太郎に成ることだと書いてありますから。

そこで、この記事の書き方に習ってサーティンキュー筆者は「アニメと現実の区別がつかない精神の子供」の特徴であると、書いておきましょう。

序の最後の文章に〈朝日新聞の廃刊記念に、左翼小児病たちを斬ります!〉と書いていますが、まだ朝日新聞は誰もが知っているように廃刊していません。
当然読者も嘘であるとわかりますが、「良くぞ言った!」と共感者は希望を込めた冗談として理解するかもしれません。

しかしこれは、客観的に見て中傷であり、冗談としたら悪い冗談です。

サーティンキューの筆者はよくこの手を使います。

人によっては冗談に取らないで本当の事だと錯覚してしまうでしょう。

ところで、この手の文章はジャーナリストとしては失格です。
また左翼小児病たちと書いていますが、人のことを言う前にまず自分の小児病を疑うべきですね。

左翼の説明については第1章の項に「
1、『 闇の権力&ユダヤ 』と戦うふりして商売している左翼たち(http://xuzu0911.exblog.jp/21128465/)に記述されています。

「★ナチスヒットラー肯定、戦前の日本軍崇拝の鷲は、朝日新聞とは逆位置にあります。しかしベンジャミンやコシミズや中丸薫や太田龍や泉パウロは、ナチスヒットラー否定や日本軍がアジアに侵略戦争をした、という戦後妄想の洗脳されたまんまの「正義のふりで商売している」だから、鷲とは全く違う!のです。


と、ナチスヒットラーを理解して肯定し、戦前の日本軍を崇拝している立場だと書いています。その上で、

「★つまり「
闇の権力」と戦っている奴らは、繰り返された左翼言論に飽きた大衆に、左翼言論にユダヤ陰謀論を付け足して、これまでの左翼とは違う思想を偽装したが、やっぱり左翼だったのです。彼らがロックフェラーと戦っているふりしたり、ユダヤと戦っているふりしたり、爬虫類型宇宙人と戦っているふりしても、基本路線は、朝日新聞の嘘正義論調と変わらず、権力と戦うふりした左翼なんです。」

と主張している訳ですが、常人には何を言っているのかわからない文章です。

これも、ジャーナリストとしては失格です。
その失格のサーティンキューの筆者が左翼小児病と呼ぶ人達をこの記事の序で朝日新聞の正義は嘘の正義と書き、
「この嘘や妄想を土台に権力に反対するのが【
 左翼という未熟な精神の子供 】の特徴である。」と説明して以下の、
「ベンジャミン・フルフォード、リチャードコシミズ、中丸薫、太田龍、ヒカルランドから本だしている奴、泉パウロ、副島隆彦、飛鳥昭雄」
の名前をあげています。

ところで、面白いことに「ヒカルランドから本だしている奴」と書いているから著者だけでなく、ヒカルランドという出版社にも難癖をつけています。

自分がヒカルランド出版社から本が出せないから妬んでいるのか、金でも貰ってケチを付けているのか、それとも別の目的があるのでしょうか。

それにしてもヒカルランド出版社から本を出している人間の全部にケチを付けているのだから意地悪どころか悪質な人間とも言えますね。

サーティンキューの筆者こそ嘘や妄想を土台にして著名人を次々とけなしているのではないかと皆考えてしまうでしょう。

著名なジャーナリストたちを批判できる程そんなにサーティンキューの筆者は偉いのか!?という事です。

サーティンキュー本人が未熟だから大人のジャーナリストや著名人を妬んで嘘と妄想を書いているのか、それとも金をもらって書いているのか。

というのも、このような嘘の中傷記事を書く人はジャーナリストと呼べず、当然ジャーナリストとしての仕事がもらえないからです。

金で頼まれターゲットの人間を狙って嘘と誹謗中傷で企業や政界、宗教界から金をもらって書くという話はよくある話で、特に選挙の時は金を使って対抗馬の立候補を嘘とデタラメの記事で中傷します。

ネットを見る若い人には効果的でしょう。
もちろん、宗教団体は金と信者と組織力を使ってその宗教団体の悪事を書く人を虚偽の事実で誹謗中傷したり、逆のことを感情的な文章で書かせます。

そして実行者は、今度は金がもらえなくなると依頼者のケチをつける性質があります。

こういう話は暴力団の世界にもよくあるようです。
暴力団の組長が大きな宗教団体のボスに人殺しやテロを金で頼まれて引き受けたけどバッサリ断られたので本を出した事実がありますね。

そのようなことまで知っていないとネット記事は読めないでしょう。

ネット記事は無料なので、それ以外の収入は入らないから何かの目的で書く人たちも多いのです。

ところで、サーティンキューの場合、この記事の場合は極度のうぬぼれから自分の考えの妄想を述べているのでしょう。

つまり、逆にサーティンキューの正体がバレたと言えます。

それは早くも第1章の2項目に以下の主張がされています。


「★お前も上の連中と同じようなもんだろう、と思ってる貴方、全然違います。鷲は
  1、ナチスヒットラーを理解して肯定
  2、戦前の日本軍を理解して崇拝
 しているから、戦後の日本の憲法からくる「自由、平等、人権、平和」や「反戦平和主義」などの妄想観念から完全に解脱してます。


と述べていますが、戦前の日本軍兵士のような考え方を言っていても、実際にはサーティンキューの筆者が人生の目的としているものは「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画に出てくる鬼太郎に成るということなのです。

つまり、アニメ漫画と現実の世界の区別がつかない人間であることを読者はよく認識しておかないとサーティンキューの読者の妄想と一緒になって人生を錯誤してしまう恐れがありますね。

そのようなアニメの鬼太郎とナチスヒットラーや戦前の日本軍と一緒にした妄想で朝日新聞やジャーナリストたちを嘘の正義と言っているのです。

ですから逆に嘘と妄想を土台としているのはサーティンキュー筆者の方だと誰しもが思うでしょう。

こういう日本人が出てくるから戦前の軍人たちは嘆くのです。
しかも、


「★ナチスヒットラーを理解できる鷲と、屑のベンジャミンやコシミズとか、その他のバカとは、丸で違う!ということです。(*゚▽゚*) 戦後の映画や本やその他のナチスヒットラー像はあくまで【 ユダヤ側の創作 】に過ぎないと鷲は解っているのです。
  ナチスヒットラーとは関東軍と同じく【 バアル教の復活! 】ということで理解しています。


と書いてありますが、サーティンキューの筆者こそ屑のサーティンキュー、バカのサーティンキュー、嘘つきのサーティンキュー、妄想のサーティンキューとハッキリと言えるでしょう。
これが現実です。
これからはこう呼びましょう。

イスラム国の日本人首切りを正義の行為と称賛しているサーティンキュー

イスラム国の日本人首切りを正義の行為と称賛しているサーティンキュー

サーティンキューのブログ記事がでています。それは、「イスラム国」についての記事ですが「イスラム国とは何か?2」の記事をまず見て下さい。
それを読むと誰もがびっくりします。

なんと、サーティンキューの筆者の思想と生い立ちの土台はウルトラマンや仮面ライダー、人生の目的はなんと漫画に出てくるゲゲゲの鬼太郎になる事だったんです。

サーティンキューの読者はショックでしょう!
サーティンキューの筆者がどんな人物でどんな思想を持ち、どんな生い立ちでどんなに異常で幼稚の人だったのかが、サーティンキューのブログ記事を読めばすぐにもわかってしまうのです。
しかも、「サーティンキュー」という言葉が何を意味していたかも解りますよ。

「イスラム国とは何か?2~地球規模の本当に人を殺すお祭り!?、或いは、大晦日の大掃除!?」
(http://xuzu0911.exblog.jp/21522064/)
1、表に出てきた世界権力の★の1個目で、

「★イスラム国とは去年に6月下旬に建国された国となっているが、今まで隠れていた【 世界権力 】が表に出てきた現象だろう。それを感じるのは、イスラム国はどこの国よりも強く、また様々な国の中枢の人々が関与していると思われるからだ。だからイスラム国には普通の日本人が知りえない様々な日本についての正確な情報が集まっているだろうし、悪を行うように見えて、イスラム国は日本人を殺し、また教え、日本を建て直す!ということを結果的にはするだろう。トリックスターである。」

と、書いています。
この文章でイスラム国を『世界権力』と感じ、日本人を殺すことによって教え、日本を建て直す!と言っています。
日本人を殺すことによって何を教えてくれるのでしょう?
次の★の2個目に、

「★ナチスは13年間だった。突然出現し、ユダヤ人を弾圧して強制収容所に入れて、ホロコーストして、第二次世界大戦を実行して、あっというまに消えた。ナチスの中枢が世界権力だったように、イスラム国の中枢も世界権力である。そしてイスラム国はイスラム教ではない。イスラム国は古代の地球に存在した【 世界教である鬼道(バアル教) 】である。」

と、日本人を殺して【世界教である鬼道(バアル教)】を教えることだと主張しています。
ここまでの文章だけでサーティンキューの筆者は鬼道を教える異常な人だとわかりますね。

バアル教について記事の中で「リチャード・コシミズの正体」(http://xuzu0911.exblog.jp/21075833)に書かれていました。
その記事の最終結論として、最後から2番目の★の文章に、

「宗教は多神教のバアル教以外はニセモノであり、日本の神道や大乗仏教はバアル教の別バージョンであり、根本はバアル教である。リチャードコシミズのような無神論者がバアル教徒に成れるわけがなく、否定のための否定である共産主義者が「反ユダヤ主義」の仮面をかぶっているにすぎない。」

と、書かれています。
世の中の真実を暴く為に勇気を持って訴えているジャーナリストに「否定のための否定である共産主義者」と決めつけて他人の人格をけなし、嘘の論を進めていくのがサーティンキューの筆者のやり方のようです。
だから、イスラム国についてもいきなり、イスラム国の中枢はナチスと同じように世界権力の国だと決め付けているのです。

元にもどって
1、表に出てきた世界権力(http://xuzu0911.exblog.jp/21522064/)の★3個目の文章は、

「イスラム国の中枢の世界権力は卓越した哲学、高度な知識、財力、高度な科学、高度な精神を持っている。普通の人間(数字の6)はかなわない力を持つ。なぜなら彼らの中枢は数字の【 9 】である神人であるからだ。イスラム国は大衆用の情報と同時にシンボルによって高度な哲学を打ちだしている。大衆用の情報に惑わされた者は何も解からない。」

サーティンキューの筆者の考え方ではイスラム国の中枢の世界権力は卓越した哲学、高度な知識、財力、高度な科学、高度な精神を持っていると主張しています。

常識的に言ってそんな考え方をするのはサーティンキューの妄想でしょう。

なぜなら、イスラム国の中枢を9である神人と非現実的な現象にすり替えています。

米国なら世界権力の国と多くの人は理解できますが、イスラム国を世界権力の国と呼ぶ人はサーティンキューの妄想だけでしょう。

ナチスという亡霊を引き出して世界権力と言えば現状に不満を持ち、今の体制や秩序を変えるような超越的な力や権力を得て強い立場に成りたいと思う人の中には多少とも世界権力、もしくはナチスという言葉に同感する人たちも出てくるかもしれませんね。

★の6個目の文章で、

「本当に人を殺すお祭りの原型のようなものがこの「イスラム国の戦争」である。しかしこの「お祭りの目的は、6から9へ転換し13と一体化する!」ということは、太陽が頭上にある時の【 首斬り 】ということで解かっている。」

と、書いています。
ここで「イスラム国の戦争」を「本当に人を殺すお祭りの原型」に変え、「お祭りの原型」の意味をイスラム国とは何か?2(http://xuzu0911.exblog.jp/21522064/)の序の★の2個目に、

「この【 お祭り・宗教の原型 】のシナリオはタロットカードの大アルカナの22枚の中に描かれている。その辺を書いていく。」

と、タロットカードを用いてます。
とは言っても、低いトリックで妄想を語っているのです。

同ページの2、タロットカードどおりに世界は動いているの最初の★で、

「★今ほどタロットカードの絵柄の真の意味が解かる者が重要な時はない。世界はタロットカードどおり動いているからだ。まずはタロットカードの13から21を以下にに書き出す。」

と、書いています。
その文章の最後に、死神の13、節制の14、悪魔の15以下21までの数字の説明がされています。

大アルカナと呼ばれたタロットカードは古代エジプトや古代ユダヤに由来を求める人がいますが、学問的には根拠がなく、1784年前後にエッティラという人がタロットと占星術を結び付けて運命占いをしたのが始まりで、1854年にエリファス・レヴィがタロットとカバラ(ユダヤ神秘主義)を結び付けたのです

今日では前述した占星術や魔術系の運命占いなどのタロット以外に「007」の映画の小道具のために創作されたヒンズー教のタントラと結びつけたタロットがありますがサーティンキューの筆者が使用しているタロットカードは、なんと「イスラム国とは鬼道の復活である!」(http://xuzu0911.exblog.jp/21500974/)の記事の2、戦後の黄金時代の漫画家はシャーマンであり、古代の世界教であった鬼道を伝えるために存在していた!の★10個目で、

「★映画「007」は非常に深い映画である。それは命を懸けたボンドが戦いの後、絶世の美女のボンドガールと必ず一体化するからである。これはチベット密教の六道輪廻図が描く、三つ目の鬼の頭上の、仏陀(魂)と白い女(叡智ある「霊・意識」)の合体(ハネムーン)を描いている。そしてボンドが命を懸けて敵である鬼と戦い【 死んで復活する 】ことを髑髏とその頭上の火を描いている。」

と書いているので、どうやら「007」の映画の小道具用に創作されたタロットカードを使って魔術系の運命占い(笑)を行っていたと思われます。

実はサーティンキューの筆者は「007」の映画だけでなく、ウルトラマンや仮面ライダー、そしてアニメのゲゲゲの鬼太郎に大きな影響を受けて現実とアニメの世界の区別が出来ないままの未熟な精神の持ち主なのです。

その証拠に、同じく、「イスラム国とは鬼道の復活である!」(http://xuzu0911.exblog.jp/21500974/)第1章の1、太陽が昇る前の一番暗い時の黒!それがイスラム国戦闘員の黒ずくめファッションである!の★1個目の文章中に、

鷲が子供の頃、ウルトラマンの再放送を何度もやっていて何度も繰り返し見たが、「バルタン星人」が好きだったんだが、あれにイスラム国は似ている。

と、テレビドラマの中の「バルタン星人」と現実世界のイスラム国が似ていると妄想しています。

そして、2、戦後の黄金時代の漫画家はシャーマンであり、古代の世界教であった鬼道を伝えるために存在していた!(http://xuzu0911.exblog.jp/21500974/)

の章の★1個目と2個目に、

「しかし鷲のこれまで人生で、恐竜をデカクしたような大怪獣もバルタン星人も出現して来なかった。ではあの「ウルトラマン」を見ていた日々の時間は無駄だったのだろうか?
★いやそれは違う。イスラム国戦闘員というショッカーが現実の世界に出てきた。現実の世界にショッカー達が出てきたのは驚きである。」


と、書いています。

幼稚なサーティンキューの筆者にはわかっても世代の違いやアニメ文化を知らない人たちにとって「ショッカー」という言葉の意味が全くわかりません。

そこで「ショッカー」の意味を探してみると、「イスラム国とは何か?」(http://xuzu0911.exblog.jp/21492056/)の中の記事、3、地球内部にある虚空の【 特別な力 】からの地上への襲撃か?地上への教えか?の★7個目に、

「★イスラム国とは仮面ライダーというアニメの中だけの存在だと思っていたショッカーが地上に出現したことは誰もが認めるだろう。ウルトラマンを子供の頃、何度も見ていたが、大怪獣や悪い宇宙人の襲撃とは、このことだと解かった。」

と、いう文章がありました。
と言っても、何がわかったと言いたいのでしょうか?
この文章で解るのは「ショッカー」とはウルトラマンに出てくる人物ではなく、どうやら仮面ライダーにでてくる「ショッカー」だということです。

しかし、「ショッカーが地上に出現したことは誰しもが認めるだろう」という言葉に至っては誰もが認められるものではないでしょう。
私たちをサーティンキューの筆者のレベルの頭と一緒にしないでくれと言いたくなりますね。

つまり、サーティンキューの筆者のおつむにはウルトラマンも仮面ライダーも一緒で現実もアニメも同じなのでしょうが、このようなおつむで嘘の誹謗中傷をネットでされたら誰だって支離滅裂な人間に思われてしまいます。

再び、「イスラム国と鬼道の復活である!」の記事に戻りましょう。
2、戦後の黄金時代の漫画家はシャーマンであり、古代の世界教であった鬼道を伝えるために存在していた!(http://xuzu0911.exblog.jp/21500974/)の★5個目に、

「★鷲が子供の頃、見ていた様々な漫画やテレビドラマや映画は全て意味があった。そしてその世界が古代の世界教である【 鬼道 】を描いた世界であった。鬼太郎は鬼の子であるミトラである。バアル(鬼)の子がミトラである。鬼太郎はミトラを描いた作品であった。そして数字の【 13 】のトーサンの目玉親父と一体化しているのが数字の【 9 】のミトラ(鬼太郎)だと教えているのだ。
 
と、相変わらず支離滅裂で身勝手な妄想の記事となっています。

それにしても、この文章の最後に「数字の【 13 】のトーサンの目玉親父と一体化しているのが数字の【 9 】のミトラ(鬼太郎)だと教えているのだ。」という言葉が気になりますね。
一体誰に教えているのでしょうか?

しかも、【13】をトーサンと読ませているのはダジャレのつもりでしょうか?
それとも、目玉親父の【13】を英語読みで「サーティン」としてミトラ(鬼太郎)の【9】をキューと日本語読みして合わせて「サーティンキュー」と読ませてシンボル化し、「サーティンキュー」の正体を逆に隠すために「トーサン」と読ませているのでしょうか?


ところで、この文章の中でミトラという言葉が出てきましたが、漫画の「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる鬼太郎をサーティンキューの筆者がミトラと呼んでいることから、その頭のレベルと思想を考えると、おそらく古代インドやイランに共通するミトラ(ミスラ神)のことを言っているのだと思いますね。

しかしながら、そのミトラだと元々はアーリア人の太陽神のことを意味していて、「サーティンキュー」の筆者が主張する鬼太郎とは全然違うのです。多分彼にいくら言ってもサーティンキューの筆者の頭では太陽神は漫画の鬼太郎なのでしょうね。

 余談ですが、クリスマスの12月25日は正確にはイエスの誕生日ではなく、北極圏のラップランド地方(サンタクロースの地)では冬至の日に太陽が再び地上から顔を出すということで太陽神ミトラの誕生の日とされてきました。

また、ミトラは「mitora」と書くことから仏教の原典であるサンスクリット語で読むとマイトレーヤとなり、漢訳すると弥勒菩薩の弥勒となります。

しかし、サーティンキューの筆者のおつむでは、ミトラはアニメの中のゲゲゲの鬼太郎なんでしょうね。

 これは、仏と魔の違いがありますが、彼の頭は完全に逆になっていますね。

だから、鬼道と「007」の小道具のタロットによるシナリオとの妄想から善人を誹謗中傷しようとしている内に仏を魔と思えてしまうのでしょう。

 ところで、彼はこのような頭で何を目的としているのでしょうか?その目的は意外や2014年9月19日の「朝日新聞を代表にする「権力と戦っているふりして商売しているバカたち」の終わり!」(http://xuzu0911.exblog.jp/21128465/)の結びの最後の項にありました。
その文章を抜粋してみます。

「★世界の構造は将棋というゲームで表現されている。本当の闇の権力とは敵陣の【 玉 】である。そして敵陣の【 玉 】と戦い、その果てに、世界の王である目玉親父(玉)と結びつく鬼太郎に成ることが人生の目的である!権力に反抗するだけの者は永遠に目玉親父と一体化することはない!あらゆる権力は太陽神が与えたものだから。王権神授説を考えることを薦める。

と言うことで、相変わらず幼稚で妄想の塊のような思想の持ち主ですが、その目的となると、どうやらアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」の中に出てくる目玉親父を世界の王と呼んで、その世界の王と結びつく鬼太郎に成りたいという考え方のようです。

と言っても、目玉親父と結びつくのは妄想で出来ますが、こんなおつむで現実的な権力者に近づいてもすぐに排除されるような低レベルの人間ということになりますね。

だから、権力者からエサ(金)を与えられてターゲットの誹謗中傷をする仕事しか利用されないのかも知れませんが、逆に返す刀で権力者が斬られるというお粗末な結果となると言えるでしょう。

しかしながら、オウム真理教のようにターゲットを殺させる目的で権力者が利用するとなると、これは社会全体の大きな問題となります。と言うのも、再一度1、表に出てきた世界権力(http://xuzu0911.exblog.jp/21522064/)★の表示6個目の文章に戻ります。そこでは、

「本当に人を殺すお祭りの原型のようなものがこの「イスラム国の戦争」である。しかしこの「お祭りの目的は、6から9へ転換し13と一体化する!」ということは、太陽が頭上にある時の【 首斬り 】ということで解かっている。」


と、書かれていますね。
この文章では(本当に人を殺す)お祭りの目的を6(普通の人間)から9(神人)に転換させることであると殺人を正当化する妄想を述べています。

しかし、この文章で6から9へ転換し、「13と一体化する!」という言葉と「太陽が頭上にある時の【首斬り】」という言葉が意味不明です。

サーティンキューの筆者自身の妄想ではありますが、この記事の結論にあたる最後の章に記述していました。

4、結び ~ 太陽神が世界を動かす!(http://xuzu0911.exblog.jp/21522064/)の章の、★の2個目に、

「★頭上に太陽がある砂漠。それは我々の神聖な精神の表現である。砂漠は雑念(6の意識)がないことを表現している。そして黒ずくめの男が、オレンジ服の二人の首を斬る。首を斬ることは、【 6から9への転換 】を意味していて、オレンジ色は【 新しい太陽神の誕生 】を意味している。そしてこの黒づくめの男こそが、太陽神の【 死神 】の面であり、世界はその存在を恐れていたから、欧米のマンションに13号室はなく、日本のアパートやマンションには4号室がない、という現象になっている。数字の13の意味は死神であり、日本の数字の4は「シ」と発音し、死であり、死神を表現するからだ。

という妄想の文章で説明されています。

「頭上に太陽がある砂漠」と「我々の神聖な精神の表現」とがどうして同じになるのか、筆者の説明もなければ、砂漠がどうして6の意識がないのかの説明もありませんが、逆に言えば、どういう意味だとへたに考えると妄想の世界に入り、かえって洗脳される可能性がありますね。

意味の無いものに筆者の意味が繰り返し与えられると、やがて思考が停止して言葉だけが記憶され、それがいつの間にか筆者のシンボル的な暗示として信じやすくなるからです。

頭上に太陽がある時に首を斬られることが【6から9への転換】となるという言葉もいつの間にかその意味を考えずに洗脳されてしまいます。
黒づくめの男が死神で数字の13という言葉もタロットカードで示され、そこに描かれた絵を見ると自然に洗脳されてしまいます。
映像や感覚を支配する右脳がサーティンキューの言葉のトリックによって催眠術のようにコントロールされ始めてしまうからです。

一般常識で文章を読めば、「13と一体化する」という言葉は現実的には黒づくめの男と一体化するというおかしな意味になるはずですが、サーティンキューの言葉のトリックにより太陽神の「死神」の部分と一体になるという解釈にされてしまうのです。

ここまでの言葉だけでも冷静に考えればサーティンキューの筆者だけの妄想だとわかりますが、サーティンキューの思想に共感者、もしくは洗脳された異常者がもし、たくさん出てくるとしたら、何と恐ろしい社会になるかと皆さん方もそう思いませんか?

現実に欧米のマンションに13号室が無いとか、日本のアパートやマンションには4号室が無いことの理由にその数字が死を意味するからと言われれば、人によってはなるほどと納得してしまうこともあるでしょう。

それを理由にして数字の13に死神をイメージさせ、死神と一体になることが太陽神の化身となれるという言葉を世界教であるバアル教の極意の教えであるとか、何とかの教えであると聞かされて、その13の実践をすることが太陽神と一体になれる道だとオウムのように繰り返し聞かされたら、いつの間にか洗脳される恐れがあるのです。

ましてや、精神が不安定な人や現状不満の精神的未熟者の場合はオウム真理教の集団生活のように閉ざされた世界や、一日中机の上でツイッターなどのネット狂となって非現実の中に閉じこもった世界観の中に閉じこめられる生活をしていたら、いずれオウム真理教の「ポア」の教えと同じような考え方に洗脳されやがては殺人(首切り)を正当化する思想のカルト集団が生まれてこないとも限らないのです。

となると、何も知らない少年や異常者たちによって日本にいずれ首斬り事件が続出するかもしれませんね。

首を斬られる6(普通の人間)について、3章でさらに詳しく述べられています。

3、大晦日の大掃除のお祭りの始まり!(http://xuzu0911.exblog.jp/21522064/)の★の表示1個目の記事から、

「今の世界は大晦日の大掃除の時である。しかも仮でなく本物の大晦日の大掃除の時だ。大掃除の意味は数字の【 6 】の人間の首を斬ること。ロクデナシを殺すことなのだ。ここで初めて、ナチスがユダヤ人をホロコーストした意味が解かってきた。」

と、ナチスの行為を正当行為にする異常な考え方の持ち主です。
ここで殺されるロクデナシとはどんな人達なのかは次の★項に、

「そして浄化されるロクデナシとは、
1、太陽神を否定する者たち
2、太陽が自分の周りを回っていると思っている者たち
3、宇宙の原理を何も学んでない者たち
の3つを上げておく。」

とあり、★の表示4個目の記事では、

ナチスとは大晦日の大掃除の儀式実行部隊であった。同じく今回の大晦日の大掃除実行部隊はイスラム国戦闘員である。彼らも太陽神を否定する者たちを大掃除するために突然出てきた。彼らはユダヤ人を裁く、というより先進国のジャーナリストという人種の首を斬るために出てきたようだ。最初に首を斬ったのは米国のジャーナリストだったし、日本人の後藤健二氏もジャーナリストだった。考えてみれば、ジャーナリストほど自由・平等・人権・平和というユダヤの戯言の概念を信じている人種もいない。」

あくまでもイスラム国での日本人二人の首切りの映像を見て、サーティンキューの筆者の妄想だと考える人もいるでしょう。
確かに個人の妄想だけの範囲ならいいのですが、実は、サーティンキューの筆者が単なる妄想で記事を書いているのではなく、「イスラム国とは何か?」(http://xuzu0911.exblog.jp/21492056/)の4、結びの最後に、

「★イスラム国はイスラム教を偽装しているが、実はもっと宗教の根源的な存在に思える。ずばり言えば、バアル教の顕現である。バアル神とは日本ではスサノオの名であるが、スサノオの荒神の面が出ているのが、今の、イスラム国問題だと思える。太陽神のスサノオの破壊神の面である。太陽神の人間のロクデナシを殺す!という意志をハッキリと【 受取った 】。

と、述べているのです。

この文章の最後には「太陽神の人間のロクデナシを殺す!という意志をハッキリと【受取った】」と書いています。
書いていることが妄想から来た言葉であっても、妄想の中で生きている人間には現実として映ります。

それとも、妄想ではなく、低レベルの嘘を書いているとしたら「サーティンキュー」の記事自体が全て嘘ということになり、それでは何のために嘘の記事を書いているのかとなると、何かの目的のために嘘を書いている訳で、その理由の一つとして背後の組織から金をもらって嘘の誹謗中傷の記事を書いているという事も考えられます。

太陽神から「ロクデナシを殺す!という意志をハッキリと【受け取った】」という言葉は現実的に言えば背後の組織の宗教的なボスからハッキリ(現実的に)指令を受けたということに他ならないでしょう。

そこで、もし、サーティンキューが述べていることが妄想ではなく、現実的な話だとしたらサーティンキューの筆者が目の敵にしている人は五井野正氏で、次にリチャード・コシミズ氏ということになります。
それで一番喜ぶ人は誰でしょう。
そうです。
もうサーティンキューの背後の組織やグループがお分かりになってきたでしょう。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。